私の頭の中
映画のreview.
自己満足のメモ程度の内容です。


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鑑賞済映画 MEMO///20111015 / 07:19 / MEMO /
2011/10/10
・ジョーブラックをよろしく

2011/10/07
・塔の上のラップンツェル
・グット・ウィル・ハンティング
・ツリーオブライフ
・ハリポッターと死の秘宝
・フォレストガンプ
ジョーブラックをよろしく///20111015 / 07:16 / さ行 /
JUGEMテーマ:洋画
大富豪パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)のもとに突如客がやって来た。
ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)と名乗る彼、実はパリッシュを迎えに来た死神で、ついでにパリッシュを案内人にして人間の世界を見に来たのだった。
娘のスーザン(クレア・フォラーニ)は彼の姿を一目見るなり驚く。
ジョーは街で意気投合した青年にそっくりだったからだ。それもそのはずジョーは死んだその青年の肉体を借りてこの世界に降りてきたのだ。
その後二人は徐々に愛を深めていく。
(goo映画)
 
***

久々にTHEラブストーリーを見たせいか、すごく感動した。
ストーリーはまあ、そうなるだろうという予感は着くけどそれはラブストーリーには普通あるものだから気にならなかった。この作品はブラピが出演していたから見たものだったけど、脇を固める俳優陣に個性があってストーリーというよりも演技に感動といった感じでした。
アンソニー・ホプキンズの演技もさることながら、特に印象的だったのがクレア・フォラーニ(スーザン役)
ラブストーリーだから顔のUPがすごくよく映るんだけど、視線、目線の動かし方が素敵でした。
もう惹きつけられてしょうがないです。あれじゃあ死神でも恋に落ちると思います。
お目当てのブラピは、若い・可愛いっていう感じで、やっぱり最近の年取ってからの余裕のある演技が好きだなあと再確認。
あとはクインス(ジェフリー・タンバー)アリソン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)夫妻もいい味出していて大好きです。
 ただただラブストーリーって言うだけではなく、パリッシュ家の家族愛が深まっていくのも見どころだし映像としてもすごくきれいに仕上がってるのでオススメの1作です。
フォレスト・ガンプ///20111007 / 23:05 / は行 /
評価:
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
(2006-07-07)

JUGEMテーマ:洋画
 “人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”
アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。
(AMAZON)

***

名作と言われていて、名前も知っていたけど今まで見たことなかったので鑑賞してみました。
うん、名作といわれるだけあるなあと思います。
すごく心温まるストーリーだし、まっすぐですがすがしい。
どこかクスッと笑ってしまう所もあり、そんなにうまくいくかなーという所もあり。
フォレスト・ガンプの憎めない役どころをトムハンクスが演じきっているという感じですね。
ただ言わせてもらえば、結構淡々としていて暇だなあと思ってしまうかも。
多分途中何分か寝ていても大丈夫。

個人的にトムハンクスはダヴィンチ・コードやっている時の方が好きです。
(映画自体も)


ショーシャンクの空に///20110501 / 15:27 / さ行 /
評価:
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ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 991
(2010-04-21)

 ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディ・デュフレーンが妻と間男を殺害した罪で入所してきた。
最初は刑務所の「しきたり」にも逆らい孤立していたアンディだったが、刑務所内の古株で“調達係 ”のレッドは彼に他の受刑者達とは違う何かを感じていた。
そんなアンディが入所した2年後のある時、アンディは監視役のハドレー刑務主任が抱えていた遺産相続問題を解決する事の報酬として、
受刑者仲間たちへのビールを獲得する。この一件を機に、アンディは刑務所職員からも受刑者仲間からも、一目置かれる存在になっていく…。

***

良い作品だとは噂に聞いていたものの、あまりに純粋なヒューマンドラマが苦手だからこれはそどうなんだろうと思いながら見始めましたが
やっぱり良い作品は、良い作品ですね。
「涙が止まらない」っていう類の感動ではなく、見終わった後に本当にじんわりじんわりと心が暖かくなる。
なんといっても配役が最高。アンディ役のティムは頭のいい寡黙な人物でクールに見えるけど、本当はすごく人間味のある暖かい人だし
レッド役のモーガンフリーマンはどの映画に出ててもなんでか惹きつけられてしまう。
作品はレッドが過去を語るようなナレーションですごく淡々と進められていくけど
その淡々さが見てる側としては一つ一つしみ込んでくる。
この映画は1度は見た方がいい映画です。
なんだか上手く表現できない良さが詰まってる作品ですね。

さらに本好きとしてはこの本の原作についても触れずにはいられない。
この作品の原作はスティーブンキングの中編小説。
っていうのを知って、本当にスティーブンキングはどれだけ才能あるんだと思ってしまう。
シャイニングを始めとしてグリーンマイルだってスタンドバイミーだって有名作品の原作を数多く手がけてる。
まだこの原作は読んでないので読まなきゃなと思います。

余談の余談ですが、トミー役は当初ブラッド・ピットが演じるはずだったそうですがスケジュールが合わなかったそう。
ブラピが出てるバージョンもぜひ見たいけどトミーはかわいそうだからなあブラピじゃなくて良かったかも←
17歳のカルテ///20110501 / 15:07 / さ行 /
評価:
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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,214
(2011-01-26)

スザンナは自殺するつもりではなかった。
何かに苛立ち、何かが不安だった。
娘に手を焼いた両親は、精神病院への入院をスザンナに勧める。
そこで“境界性人格障害”と診断された彼女はエキセントリックな患者リサと出会う…。

***

アンジーファンの癖にアカデミー賞撮った作品を見てなかったのでこの前鑑賞。
好きな種類の話の内容だと思ってたけどいまいちピンときませんでした。
多分こういう作品って自分の中にあるものと一致するとすごく好きなんだと思うけど
私はこの作品との共感が薄かったようです。
でも、嫌いではないです。アンジーは傍若無人な役でもはまるし美しい。
ツーリストのような淑女もばっちにあうし、ほんと素敵です。
でもこの作品に関して言えば、アンジーよりもウィノナの演技の方が私は好き。
あまり多くを語らないけど、胸のうちにあるもやもやしたものが伝わるし、あんなに顔のアップシーンが多いのに全然演技下手だなと思わなかったのはすごいと思う。
それからこれは映画とは関係ないけど、the L wordのジェニーはスザンナにインスパイア受けてるんだろうなと思った。
すごく受ける印象が似てる。

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